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4月から工事をさせていただく予定のお客様と今、キッチンのお打ち合わせを
させていただいている。

66(さいきん皆、CLUB66テイストを「ろくろく」と呼んでくれてなにやら嬉しい♪)
に遊びにきてくださる方から一番好評をいただいているのがこのキッチン。
キッチンとカウンターの融合なのだが、コンクリートの天板、アイアンの側板、
重厚あるステンレスのカウンター、土間コンクリート・・・
これらのコラボでつくるDK空間は家ともカフェともいえる
なんともいえない空間らしい。

これを設計するときに一番気にかけたのが「高さ」。
カウンターに座ったときの目線と造る人とのアイラインの高さ、
作業台がみえない高さなど、試行錯誤したのを思い出す。

4月からの現場も66テイストのオリジナルキッチンを造る予定。
楽しみだなあ・・・・・



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コンクリートの天板を昨年よりいろいろと試行錯誤しながら
ハマさんと一緒に作っている。

コンクリートは毎回たくさんの表情があって本当に面白い。
66のカウンターもコンクリートにしたのだが、何よりも使っていて驚いたのは
冷たくないこと。
ひやっとしないので冬でも気持ちがいい。
人の手がはいった暖かさというのだろうか。

中にいれる骨材によって色も表情も変わり、また表面の塗装によっても
質感がかわる。

鉄やコンクリートなどハードな素材を木と組み合わせることによって
また新たな雰囲気を作り出すことができる。

コンクリート・・・インテリア進出ですな。


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pull

club66の建築部品のひとつに今回大活躍したのが「鉄」。
この鉄製品を沢山お願いしたのが、大阪にある「上手工作所」さん。
こちらは大工のハマサンのご友人で、とても素敵な工房とお店をもたれて
おり、刺激を受けさせていただいている。
(ご主人も奥様もとっても素敵なご夫婦でうらやましい♪)

この玄関の取っ手もその一つで、隣接するガラスの押し縁の鉄のバーと
あわせて、つくったのだが、お家のアクセントとしてとても効いている。

今回は木材・鉄・コンクリートなどの素材を使用してみたのだが、
この素材ミックスの仕方がキモになる。
いろいろなお客様のインテリアデザインをするにあたって
どの素材を選ぶか、色は?形は?と考えるのだが、
これがインテリアをつくる上でとても大事なこと。

今年はいろいろな「素材」を探しにでかけてみようかな。
心地いい空間づくりをみつけるために。


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accent wall

ここは小さいながらのリビングスペース。
この古材の壁の向こうには私と息子のプライベートルームがある。

この壁はどうしても木を張りたくて、最後の最後まで悩み
ようやくめぐり合えたのがこの古材。
これは「GALLUP」という古材やアンティーク雑貨などを扱っているお店で購入。

扉と壁を一体にして、壁のなかに扉があるようにしたくて
この古材をつかって扉をつくってもらう。

古材のもつ力はとても大きく、その存在感はすごい。
この古材探しでいろいろな羽目板やら木材などをみてまわって木の奥の
深さにうーーーーんとうなった。ちょっといろいろ探してみよっと。


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2013.01.11 club66への想い
3.jpg

もともと木造アパートだった建物を1階・2階と二世帯にする工事を
昨年の5月ぐらいからぼちぼち始めて、ようやく昨年11月に完成。
昨年は他の工事がばたばたとはいってしまい、家具まで含め完成する
のにずいぶんと時間がかかってしまった・・・・

1Fに私小野親子がすみ、2Fには兄夫婦が住むという2世帯の形。
1Fは自宅兼カフェができるようにとちょっとかわったつくりと
なっているので、透明の玄関ドアを通りゆく人は何ができるのだろうか?
と不思議そうに眺めていた。

コンセプトは「現代風アンティークになれる家」。
ぴかぴかのお家ではなくて、本物をつかって使い込む程味がでる
そんな家づくりをしたくて、このclub66で実現。

日本の昔の家は古くなっても手入れをして大事につかっていけば
きちんとアンティークの良さがでてくる。
これからあたらしくリフォームする家もそんな家ができないかと
ずっとずっと温めてきた想いをこの家でやってみた・・

それがclub66の原点。


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